BYD ATTO3 静的質感インプレッション(2023-2-2)

この記事は以前、管理人がTwitterに載せた内容をブログ向けに編集して再投稿したものです。
また当時、BYD岡崎開設準備室のスタッフの皆様におかれましては、見学を快諾していただきありがとうございました。改めてお礼を申し上げます。

外装について

内装(後述)と違って癖がなく、普通にカッコいいです。Cピラーにはドラゴンの鱗をモチーフとした凹凸のあるパネルがはめ込まれています。 ミラー裏には風切り音低減の為と思われるフィンが付いています。付いているというかミラーカバー本体との一体成型です。

「LED Technology」「BYD DESIGN」「BYD TECH」など要所要所に印字が施されています。

ボディパネルの継ぎ目を検証します。
BYD ATTO 3は同じ中国車のNIO es8と比べると隙間は狭めで、組み付け精度は高そうです しかし日本車のレクサス NXと比べるとまだ大きめに見えます。高級車と大衆車を比べるのは野暮かもしれませんが、こういう細かい所は日本車に強くあってほしい分野。

内装について

中国車らしい活気に溢れたデザインです。ただし個性的すぎて好みは別れるかも。 でもステッチは綺麗に揃っているし、ソフトパッドも手触りがよくクオリティは高いです。エアコンルーバーの上などには硬いプラスチックの部分もありますが、ヘアライン加工が施してあり見た目は良いです。

内装の細かいところを見ていきます。
•運転席側のエアコンルーバー 普段はドアパネルに隠れて見えない面にもメッキやグロスブラックの加飾が施されています。
•フロアマット BYDのロゴが内側を向いているのは何故でしょう…?

シートは赤のパイピングがスポーティ。 こういう加飾って後席では省かれがちですが、この車はちゃんとついてます。 ATTO3、やっぱり内装に凄くお金がかかっている印象です。

その他

•右ドアミラーにNFCセンサー カードキーをかざすと解錠できます。一定時間内であれば始動までできるようです。
•バックドアの警告文 怪レくない日本語です。
•床下収納 充電ケーブルとパンク修理キットが収まっていました。

以上です!ここまでお読みいただきありがとうございました。
(見学させていただいた当時)私は免許を持っていなかったので静的質感のみのインプレッションとなりましたが、ATTO3、これだけ質感が良くて440万円という値段はかなりコスパが良いように思えました。